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コパキソン®はじめました

2015年11月、多発性硬化症の再発予防薬『コパキソン®』が日本でも発売されました。

まさかのレポート作成?

多発性硬化症 病院受診 神内受診
退院後の初受診でした。

入院中には出なかった注射部位反応を報告。
『赤いね〜』『硬結してるじゃな〜い』と主治医。
『痒みさえ抑えられれば続けられる』ということで、軟膏出してもらいました。

f:id:Copaxone16:20160308230103j:image

Dr『打った所に印つけてさ、研究してよ。』
Ns『写真撮ったらいいんじゃない?』
私『写真だとうまく赤みとか写らないんだよ。』
Dr『そうなんだよ、照明だと写らないんだよ。太陽光がいいからベランダで……』
わざわざ2階まで上がって、肌を出して写真撮影ですか?

『レポート提出しますよ。』と言っておきました。
レポート作成するかは……気分で(笑)

どうして注射部位反応が起こったのか。
打ち方の問題として考えられるのは……
・清潔操作はできているか?→大丈夫。
・手技はどうか?→大丈夫。
(薬液が皮膚表面に付くと反応することがあるので、オートジェクト2のウィンドウが赤くなって少し時間をおいてから針を抜くようにする)

主治医から言われたこと……
皮膚表面は免疫活動が盛んである。
体温が上昇すると更に活発になる。
入浴直後などは避けた方がいいだろう。

なるほど!打つ前に冷やすといいというのはそういうことなのね!!

クーリングとまではいかなくとも、体温が高くないように留意し、リンデロンVG塗りながら様子みようと思います。

……気が向いたらレポートも(笑)