コパキソン®はじめました

2015年11月、多発性硬化症の再発予防薬『コパキソン®』が日本でも発売されました。

困りました

皮膚科受診に行ってきました。

前回の退院前受診でアレロックを増やしてもらいましたが、発赤はなくなったもののまだ痒かったので、プロテカジン1錠増やしてもらいました。

 

今服用しているのが……

☆ザイザル錠5㎎ 夕食後2錠

アレロック錠5㎎ 朝・夕食後2錠

☆プロテカジン錠10㎎ 夕食後1錠

 

入院中にあれだけ減らしたのに、結局ここまで戻ってしまいました。

 

でも、これで楽になりました。

これ以上は増やさなくても大丈夫そうです。

 

……でもね、先生。

入院カルテと外来カルテが別物だってのはわかるんだけどね?

だけどね、ちゃんと確認して欲しいんだ。

 

アレロックが1錠で処方されてました。

原因は、入院前の外来ではアレロック1錠で処方していたから。

そのデータにプロテカジン追加して、今回の処方したから。

入院中にアレロック増量したんですよね。

だから外来カルテにはそのデータがなかったんです。

 

必要な分の半分しか処方されてません。

困りました。

……でも大丈夫!余分に持っていますので。

災害時など、もしもの時のために、飲み薬は2週間分の備蓄があります。

コパキソンは、もしもの時には保管が難しいので、備蓄は必要ないかなと思っています。

それを考えると経口薬の方がいいな〜と思いますが、自分には合わなそうだから、わがまま言いません(笑)

 

私たちのような慢性疾患の方は、もしもの時のために余分にお薬を持っていることを推奨しています。

うちの主治医は、1週間分くらいでいいとの事です。

 

ここは地震の多い土地ですからね、主治医も心配なのでしょう。

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